安倍政権、実はこれが一番の問題点!?とか思ったり思わなかったり。。。

大学時代とある国際政治専門家の講義で国際政治を学び、

 

 

だいぶ思想は違えど憲法学の教授から憲法の成り立ちを世界史を用いて学んできました。

 

 

その中で右翼左翼論も学びました。

 

 

ただ、最近の日本を見ているとどうもこの右翼左翼論がおかしくなっているのではないかと感じます。

 

 

わたしは実は安倍政権の誕生と安定が日本での広義的な右翼と左翼の意味合いをぶち壊してしまったのではないかと思っております。

 

 

安倍政権や安倍晋三内閣総理大臣が悪いのではなく、

安倍政権を、安倍さんを支持もしくは肯定的に捉えただけで右翼(主にネット右翼と言う呼び方)にされてしまう昨今。

 

 

わたしも知り合いとのお酒の席などで政治的な話題になるとネット右翼扱いを受けることがしばしばです。

 

 

しかしながら金融政策や安保法制、特定秘密保護法に賛成はしたものの、

アベノミクス第3の矢、徹底的な規制改革と減税政策から逃げている安倍政権をむしろ批判しているにも関わらずこの扱い。

 

 

本来の右翼とは天皇を神聖視し、絶対的な存在と捉え、日本文明の元に強い日本を目指すはずです。

 

 

なので(わたしは日本が生き残る上で必要な事だと思いますが)多少米国へ配慮して何かを行うなどの行為には反対するのが右翼です。

 

 

現にわたしが見た右翼系の言論人(西部邁氏、小林よしのり氏等)は安倍政権を対米従属だと非難しています。

 

 

ネット右翼で言えば都知事選にも出馬した在特会桜井誠会長も日韓合意やTPPで安倍政権を批判しました。

 

 

右派宗教政党幸福実現党も最近は安倍政権批判にシフトしています。

 

 

つまり右翼が安倍政権を支持し、安倍政権支持者は右翼(ネット右翼)という批判は現実的に嘘なのであります。

 

 

内閣支持率が思ったよりも下がらないことで左派リベラル陣営が中心となり、「日本は右傾化している」「若者の右傾化(ネット右翼化)だ」と危機感を募らせて(いるフリ?)いますが、どうぞご安心を。

 

 

わたしレベルの、天皇に対しても人並みの親近感しかなく、太平洋戦争を愚劣な侵略だと叩き、安倍政権も基本的にあまり支持してない人間ですらネット右翼扱いなんですから(むしろこの扱いなんとかしてくれよ!)

 

 

以上夜分遅く失礼致しました。

 

 

皆さんよいお盆休みをお過ごし下さい。

 

 

お仕事の皆様どうぞ日本経済の為と思って頑張って下さいませ。

 

 

来週再来週休みが取れましたら我々が遊んでいた分目一杯楽しんでくだされ。

 

 

それでは御休みなさい。